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学びの旅路

海外保険は加入する必要あるの?

たいていの語学学校の場合、生徒に保険への加入を義務付けている場合がほとんどです。
また、海外からのお申し込みができなく、日本からの申し込みのみという会社が多いです。
そのため、留学を決意した方が、まずやらなければならないことは海外保険への加入となります。
クレジットカードを持っていれば、大丈夫じゃないの?と思っている方もいるかもしれませんが、そうとは限らないのです。
なぜかというと、そのクレジットカードを使用して航空券を購入しないと付帯されない場合などもあるからです。
また、クレジットカードの補償内容はカードの種類にもよりますが、海外で生活していく上では不十分であることもあります。
基本的に、クレジットカードで保障される期間は3ヶ月までとなっています。
そのため、それ以上の期間留学される方は、その他の保険に加入する必要があります。
もし心配事がある場合は、通うことになっている語学学校に質問してみてもいいかもしれません。

留学やワーホリ時の滞在材許可証を得る為に

3ヶ月を超える長期の海外留学の場合、滞在許可証(ビザ)が必要になります。
国や地域によって規定は様々ですが、ビザを取得するためには多くの場合、学校から発行される在籍証明証あるいは雇用者の雇用許可証、自治体から発行される住所証明書、健康保険の加入証明書の提出が求められます。
また、保険の中でもレベルがあり、ビザ取得のためにカバーされなければならない項目を満たしていないと、申請の際に断られてしまいます。
その国の規定をよく読み選ぶことが大切です。
学生の場合毎月払う料金はリーズナブルなところが多く、ドイツでは公的保険に入ることもできるので、留学の場合お金について心配する必要はありません。
ワーキングホリデーの場合公的なものに加入することはできず、現地の私立の会社に加入することになるので、毎月結構な額を支払わなければなりません。
選択肢としては現地ではなく、日本で事前に一年分の料金を払ってからワーキングホリデービザの申請もできます。

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